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学科紹介

水生生物の保護育成と食の安全を守る
私たちの生活を豊かにするために、環境を守りつつ水生生物の増・養殖のあり方についてや、安心で安全な食品をつくるための知識と技術を学んでいきます。水槽で魚を育てたり、実験室で新しい食品を開発したり、生物の幅広い利用を考えていきます。卒業後は水産試験場や水族館、環境調査会社などの生物に関連する分野や、水産物の製造、流通、販売などの企業、生物・化学の知識を活かした理科教員、薬品・化粧品などの分野での活躍が期待されます。
生物生産学専攻では、魚、プランクトン、海藻などの生物を採集して生態と環境を理解し、マグロやイカなど身近な魚や、絶滅危惧種などを育て増やすための基礎知識を身につけます。





