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キャンパスマップ

研究・教育施設案内

海洋学部には、海洋学及びその関連分野で、世界をリードする最先端の研究を行っている研究センターや施設が数多く設けられています。

海洋調査研修船「望星丸」(国際総トン数2174トン)は、海洋学部生にとって海に浮かぶもう一つのキャンパス。 日本で唯一、旅客船と海洋調査船・練習船の資格を併せ持つ多目的船です。 海洋学部全学生の必修科目「海洋実習」や航海工学科航海学専攻の学生が「海技士(航海)」の取得を目指す「乗船実習」が行われます。 また、「海外研修航海」もこの望星丸で実施しています。
海洋に関する研究内容を広く一般にも公開しています。 クマノミから深海魚まで約 400種 5,000尾が飼育展示されており、その他にも海の不思議を楽しく学べる「マリンサイエンスホール」や海の生物の動きを再現したロボット魚が泳ぐ「メクアリウム」があります。 また、飼育魚の繁殖にも力を入れており、そこでは学生が実習や卒業研究を行っています。 ここで学んだ多くの卒業生が全国の水族館で活躍しています。
沖縄地域研究センターは西表島にあり、多様性に富んだ自然環境をフィールドとした教育研究施設です。 海洋学部生たちは本センターを拠点に、サンゴ、熱帯魚、マングローブなどをテーマに卒業研究を行っています。 この大自然に囲まれた環境の中での生活は貴重な体験となるでしょう。

海洋研究所
海洋生物研究部門、地震予知研究部門、水族生態研究部門の3つの研究部門を有しており、これらの研究組織及び海洋学部との研究協力や調査船の利用を元に海洋に関わる研究を幅広く実施してきています。 特に複雑な地形と、水塊、生物相をもつ駿河湾の研究に力を入れるとともに、世界の海洋研究、海洋開発に貢献できることを目指しています。
自然史博物館
地球とその生命の生い立ちを展示し、自然の成り立ちを理解してもらうことを目的としています。 館内には、恐竜の骨格標本や化石の展示コーナーのほか、富士山の成り立ちや美しい季節の姿のプロジェクションマッピングも展示しています。 また、自然観察フィールドワークなども開催され、博物館の展示資料からだけでは得られない知識や情報を得ることもできます。
三保マリンスポーツ実習施設
マリンスポーツ関連の授業で使用する施設です。三保半島の先端にあり穏やかな三保の内海に面しています。 更衣室、温水シャワーや洗面所を完備し、マリンスポーツを行う環境が整っています。 また、マリンスポーツをキーワードにした学内連携や地域連携も主眼としており、マリンスポーツで賑わう三保の海の拠点を目指しています。

清水図書館
海洋学に関する専門書を中心に、図書約24万冊、雑誌約3800種類を所蔵しています。 閲覧室はいつも資料を片手にレポートを作成する学生でいっぱいです。
清水教学課(情報システム担当)
教育用のパーソナルコンピュータを設置し、コンピュータ利用の便宜を図っています。 特にパーソナルコンピュータは自由に授業外で利用でき、レポート作成からインターネットによる情報検索まで幅広く利用されています。 また、学内に無線LANが設置されており、モバイル環境も整備されています。
清水事務課(研究支援担当)
産学連携活動に、知的財産の活用や管理機能を更に充実させ、時代の変化に応えられる組織として、今まで以上に本学園の研究活動や知的財産の状況を皆様に発信し、社会のニーズに呼応する産学連携活動を更に推進していきます。

清水健康推進室
清水健康推進室は学生・教職員の皆さんが健康に学校生活が送れるようサポートしていきますので、病気やケガの応急処置、健康相談、健康チェックなどでご利用ください。
ラ コスタ(学生相談室)
La Costaでは、皆さんが学生生活を送るうえで起こる疑問、問題について、一緒に考え、問題解決のお手伝いをします。
清水教学課(キャリア就職担当)
キャリア就職センターでは、就職活動を行う3年次・4年次の学生、大学院生のみならず入学早々の段階から学生一人ひとりの就職・進路に関してきめ細かい様々なサポートを行います。